第一種衛生管理者 過去問
令和8年10月公表
問29 (労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) 問2)

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問題

第一種衛生管理者試験 令和8年10月公表 問29(労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  • 集団を比較する場合、調査の対象とした項目のデータの平均値が等しくても分散が異なっていれば、異なった特徴をもつ集団であると評価される。
  • ある事象と健康事象との間に、統計上、一方が多いと他方も多いというような相関関係が認められたとしても、それらの間に因果関係があるとは限らない。
  • ある時点の集団に関するデータを静態データといい、ある期間の集団に関するデータを動態データという。
  • 健康管理統計において、ある時点での検査における有所見者の出現割合を発生率といい、一定期間に有所見とされた者の割合を有所見率という。
  • 病休度数率は、次式により求められる。
    病休度数率=(疾病休業件数)/(在籍労働者の延べ実労働時間数)×1,000,000

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