第一種衛生管理者 過去問
令和7年10月公表
問40 (労働生理 問6)
問題文
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問題
第一種衛生管理者試験 令和7年10月公表 問40(労働生理 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
- 赤血球は、骨髄で産生され、寿命は約120日で、血球の中で最も多い。
- 血液中に占める赤血球の容積の割合をヘマトクリットといい、貧血になるとその値は低くなる。
- 好中球は、白血球の約60%を占め、偽足を出してアメーバ様運動を行い、体内に侵入してきた細菌などを貪食する。
- リンパ球は、白血球の約30%を占め、Tリンパ球、Bリンパ球などの種類があり、免疫反応に関与している。
- ABO式血液型は、白血球による血液型分類の一つで、A型血液の血清は抗B抗体をもつ。
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この過去問の解説 (1件)
01
血液の働きや成分に関する問題です。
毎回といっていいほど出題される問題ですので注意しましょう。
正しいです。
赤血球は骨髄で産生され、その寿命は約120日です。
また、血液中で最も多い血球です。
正しいです。
ヘマトクリットは血液中の赤血球の占める容積の割合で、
貧血では赤血球数が減少するため、ヘマトクリット値は低くなります。
正しいです。
好中球は白血球の中で最も多く、アメーバ様運動を行って細菌を貪食します。
正しいです。
リンパ球は免疫反応に重要な役割を持ち、
Tリンパ球やBリンパ球などがあります。
誤りです。
ABO式血液型は白血球による分類ではなく、
赤血球に存在する抗原による分類です。
具体的には、A型、B型、AB型、O型の4つに分類され、
血液型を決定する抗原は赤血球の表面にあります。
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