第一種衛生管理者 過去問
令和8年4月公表
問23 (関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 問3)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表 問23(関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
- 業務歴の調査
- 腹囲の検査
- 胸部エックス線検査
- 貧血検査
- 心電図検査
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (2件)
01
労働安全衛生規則第44条によると、
事業者は、
常時使用する労働者に対し、
1年以内ごとに1回、
定期的に医師による健康診断を行わなければなりません。
労働安全衛生規則第44条によると、
「業務歴の調査」は、
厚生労働大臣が定める基準に基づいて、
医師が必要でないと認めるとき、
省略できる項目に該当していませんので、
これが正答であると考えられます。
労働安全衛生規則第44条によると、
「腹囲の検査」は、
厚生労働大臣が定める基準に基づいて、
医師が必要でないと認めるときは、
省略することができる項目に該当します。
労働安全衛生規則第44条によると、
「胸部エックス線検査」は、
厚生労働大臣が定める基準に基づいて、
医師が必要でないと認めるときは、
省略できる項目に該当します。
労働安全衛生規則第44条によると、
「貧血検査」は、
厚生労働大臣が定める基準に基づいて、
医師が必要でないと認めるときは、
省略できる項目に該当します。
労働安全衛生規則第44条によると、
「心電図検査」は、
厚生労働大臣が定める基準に基づいて、
医師が必要でないと認めるときは、
省略できる項目に該当します。
参考になった数9
この解説の修正を提案する
02
定期健康診断については労働安全衛生規則第44条にあります。
検査項目については第1項に次のように取り上げられています。
一 既往歴及び業務歴の調査
二 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
三 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
四 胸部エックス線検査及び喀痰かくたん検査
五 血圧の測定
六 貧血検査
七 肝機能検査
八 血中脂質検査
九 血糖検査
十 尿検査
十一 心電図検査
これらに対し、同条第2項で
「第一項第三号、第四号、
第六号から第九号まで及び第十一号に掲げる項目については、
厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、
省略することができる。」とあります。
以上を踏まえて、選択肢をみていきましょう。
該当しません。
冒頭で取り上げた第1号にあたります。
該当します。
冒頭で取り上げた第3号にあたります。
該当します。
冒頭で取り上げた第4号にあたります。
該当します。
冒頭で取り上げた第6号にあたります。
該当します。
冒頭で取り上げた第11号にあたります。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問22)へ
令和8年4月公表 問題一覧
次の問題(問24)へ